コミュニケーション能力は技術

コミュニケーション能力は技術。

だから努力すれば鍛えられるのよ、と誰かが言っていた。

IKKOさんだったかな。

 

 

誰かとコミュニケーションをとりたいなら、話しかけよう。

話かけやすい人は、話しかける人だ。

 

とっかかりとして、相手を褒めよう。たとえば髪型やメイクや服装。

「カラーした?綺麗。美容院て、決まったところに行ってるの?」

「なんか楽しそうな顔してる。いいことあった?」

「いつも靴がおしゃれだよね。どのくらい持ってるの?」

「本に詳しいよね。いつから本が好きなの?」

「いい天気だね。仕事じゃなかったら、どこ行きたい?」

 

自分が安全な人間だとわかってもらうことも必要だから、少しは自分の話をしよう。

ただし、距離感も大事。

初対面で重い話なんてされたら、よほどの猛者でなければひくだろうし。

 

初対面にちょうどいいパーソナルデータ

 年齢

 居住エリア

 家族構成

 職歴

 誰もがイメージできる体験談

 

わかるひとにしかわからない体験談は、仲よくなってからでないと、つっこみが難しい。

 

成す術もない悩みとか、墓場まで持っていきたい秘密とか、心の闇とかは、だれにも言わないほうがいい。

どうしても言いたいときは、母親か夫かな。

 

人の目が気になる病

人にどう見られるかではなく、自分がどうしたいかだ。

と、筋を通したいのだけれど難しい。

 

子供のころから何十年も、他者から叩かれないように、空気を読んで同調して、自分の言葉をひっこめてきてしまったから。

 

年令を重ねて、だいぶずうずうしくはなってきたけど、まだまだ開き直れてないなぁと思う。

 

他者と関われば、どうしても評価を気にしてしまう。

つい笑顔を作ってしまうし、イエスマンになってしまうし、なにか楽しい話題はないかなと探してしまうし、場をしらけさせないためにうまく応えなければと、らしくない振る舞いをしてしまう。

 

疲れるし、それで評価を得られないと落ち込んで傷つく。

だから一人で行動することが多いのだが、それでいいのかとも思う。ぐるぐる。

 

 

 

 

しなきゃダメ、なんてない

「自分に必要な人は会って5分でわかる。9割捨てていい」カマたくが語る“人生の断捨離”|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。

 

ちゃんとしなきゃ 前向きでいなきゃ 好かれなきゃ 向上しなきゃ キラキラしなきゃ。

 

「しなきゃ」の呪いにかかると、徐々にしんどくなっていく。

だから、もう、しんどさの兆しが見えたら「しなきゃ」は捨てる。

 

捨てることで、可能性やチャンスを逃しているのでは、と思うこともあるけど、「だとしてもラクなほうがいいや」と着地するようになってきた。

 

大切にするのは、家族、友人、健康。

キラキラしてなくても、だらしなくても、落ち込んでも、人気がなくても、停滞してても。

 

家族が笑顔で、たまに友人と会えて、健康なら、素晴らしいんだ。

 

 

明けまして7日👀

早い。時が経つのが。

このぶんでは今年もまた、プチ鹿島さんの言うとおり、あっという間に夏、そして年末になってしまう。

 

 

最近あったことを思い出してみよう。

 

12月1日 ワタリウム美術館寺山修司、斎藤陽道さんとの出会い

12月9日 プリズンサークル。負の連鎖を断ち切るには

12月21日 ニューオータニ幕張。なんだったんだこれ

12月24日 新宿で商談。コーヒー1杯で2時間半。きつい

12月26日 初めてのズーム飲み会。ズームに限らず大人数の集まり苦手だった

12月28日 ウクレレ購入。YouTubeで学ぶ。楽しい

12月29日 スペインランチ。避けたい話題リスト渡すべきか

12月30日 新宿ルミネ。ヤングじゃ

12月31日 嵐ライブ。ワイン一本空けて後悔のあけおめ

1月3日 ジムはじめ。久しぶりに母と会う。近所なのに、なかなか会えんよね。午後は女装紅白歌合戦。オンラインライブ身近になったわ

1月4日 仕事はじめ。同僚と少々雑談。得意じゃないが雑談は楽しい。もっとしよう

1月6日 東京ミッドタウンでトランスレーション展。翻訳することはあきらめないこと。伝わらないのは伝える努力が足りないのかも。ミッドタウンは相変わらずザ・洗練

1月7日 ちゃんとしてる弟におたおめライン。ネットフリックスでDEATHTO2020鑑賞。我が国もアメリカも、しょうもないとこはしょうもない。人間て同じだな

 

いろいろあったのに、記録しないと片っ端から忘れちゃう。

残す年にしよう。

 

 

 

 

できたかな。2020

今年も一年、あっという間だった。

 

今年良かったこと、なんだろう。

・職場に慣れてきた

・Tさんと距離が縮まった

・Aさんと友達になれた

・家族でプール、楽しかった

・名古屋、楽しかった

 

ソーシャルディスタンスが推奨された年だったけど、そもそも一人行動してばかりだから、例年とたいして変わらない日々だったな。

 

来年どうしよう。

・本をたくさん読もう

・考えを文章にまとめよう

・もう少しだけ、積極的に人と関わろう

 

ベースは家族を大切に。60点で良しとする。

やっぱりこれだな。

幸せに生きていこう。

ばかにしてんのか、と思うよね

「月給16万」新卒1000人募集に賛否 パソナの答え、専門家の見解は? - 毎日新聞

 

これじゃ、結婚も出産も子育てもできないよね。

未来に投資しないと。未来ある人を大切にしなきゃだめ。

希望ある国になってほしい。

なぜ、豚を盗んだか

 

技能実習制度は、本来の目的にどのくらい沿っているのだろう。
本来の目的どおり、日本で技術を学んで正当報酬をもらっている実習生は、今どのくらいいるのか。

 

2019年末時点で、実習生は全国で約41万人だったというが、この数には失踪者も含まれるのだろうか。
同2019年の失踪者数は8796人だし、それ以前にも失踪者はいるはずだ。

 

実習生を低賃金、長時間労働など劣悪な環境で働かせ、危険な作業をさせたり、暴言や暴力など人権を無視した扱いをする受入先もあると聞く。
正気か。そんなの、失踪してあたりまえじゃないか。

 

来日のために、ブローカーに多額の借金をしている実習生も多いようだ。
理想と全く違う現実。借金があるから帰れないという地獄。
言葉もわからず、知り合いもおらず、慣れない日本での彼らの孤独を思うと、胸が痛い。

 

失踪した元技能実習生は家畜を盗んだ。

なぜ彼らが盗まなければならなかったのか。理由を考えて是正しなければ、同じような事件は続くだろう。

 

技能実習制度は国が始めた制度なのだから、間違いなく国に責任がある。
公助の手を彼らにも届け、技能実習制度の負の面に向き合ってほしい。